2024年から2年連続でポポー(マンゴ+リンゴ+バナナを足して3で割ったような果実)を食べる機会があったので、種を冷蔵庫で保管していました。
というのも、ポポーの種を発芽させるには低温処理(ストラティフィケーション)が必須らしいので、60〜90日間ほど冷蔵庫に保管する必要がありました。
ただ私の場合は、1〜2年ほど保管してしまったので、冷やしすぎの可能性が大です。
何はともあれ、ダメもとで植えてみました。その数、およそ60〜70個。
4〜6月ぐらいに植えるのが良いみたいなので、時期は良さそうです。
発芽までは、およそ1〜3ヶ月ぐらいみたいで、土は常に湿っている状態が良いみたいです。
まあ最近は雨が多いので、しばらくはお天道様に水やりは委ねてみます。
何年で実がなる?
種から育てた場合には、5〜8年ほど年月がかかり、実がならないことあるみたいです。また、1本だけでは自家受粉しにくいので、2本以上が必要みたいです。
接木苗の場合は、2〜4年ほどで果実がなるので、もしホームセンターで見つけたら接木の方が良さそうです。
なぜ流通しない
ポポーは、日持ちしないため大型スーパーで売られることはありません。また収穫して2〜3日で変色してしまうので、地産地消の果物となっています。もし旅先で見つけたら是非購入することをお勧めします。
今後に期待
九州から青森まで生育可能とのことなで、上手くいったら発芽するかも知れません。もし、1つでも発芽したら記録してみたいと思います。


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