Dellデジタル ハイエンド シリーズ32 4K Thunderboltハブ モニター – U3225QEを使ってみた

MacBook M1 Pro 16インチからMacBook M4 Pro 14インチに作業マシンが変更になり、ちょっと画面が小さく感じるようになりました。そこでメインのモニターをこの機会に買い替えてみました。

今回は、

  • Dell UltraSharp U3225QE

  • BenQ RD320U

この2機種で迷ったので、エンジニアで動画も見るという視点で比較します。

製品コンセプトの違い

Dell UltraSharp U3225QE

  • Thunderbolt を中核にした万能ワークステーション向けモニター

  • 120Hz・高コントラスト・高色域

  • 「ケーブル1本で全部つなぐ」運用に最適

BenQ RD320U

  • コーディング特化+目の疲れ軽減を最優先

  • プログラマー向け表示モードを多数搭載

  • Thunderbolt 対応だが思想は“集中作業重視”


スペック&機能比較(Thunderbolt含む)

項目 Dell U3225QE BenQ RD320U
サイズ / 解像度 31.5インチ / 4K 31.5インチ / 4K
リフレッシュレート 120Hz 60Hz
コントラスト比 3000:1 2000:1
Thunderbolt Thunderbolt 4 Thunderbolt 対応
USB-C給電 高出力 140W(ノートPC充電可) 対応
KVM 対応 対応
表示モード 標準・高精度 Coding / ePaper / Dark
パネル特性 高輝度・高色域 ナノマット(低反射)

動画も見る場合には確実に120Hzの方が滑らかで、コントラスト比が大きいものがいいので、Dell U3225QEを購入してみました。

付属のThunderbolt4のケーブルをモニターに挿すだけで、映像出力、給電、データ転送が1本でできるので非常にデスク周りがスッキリして快適です。

またこちらのEasy Arrangeは、事前にどこにどのアプリケーションを配置するかを事前に設定できるので、パッと切り替えたい時に非常に便利です。

その他、前面にクイックアクセスポートが隠れており、そこからスマホを充電できたり、データ転送もできます。

  • 1 USB Type-A 10Gbpsポート(BC 1.2対応)
  • USB-C 10Gbpsダウンストリームポート×2

お値段は125,800円と安くはありませんでしたが、文字も見やすく作業効率UPなので買って良かったモニターです。

ファームウェアの更新

MacBookにThunderboltで繋いだまま、モニターのファームウェアの更新できます。20分ぐらいと思ったより時間がかかるので、作業していない時にアップデートするといいと思います。

アップグレード後のファームウェア バージョンはM2T102になりました。

Dellによると、このファームウェアは、次の問題に対処するものです。
a)mac OS向けDell Display Manager(mac DDM)のサポートを追加
b)KVMのスイッチングに関する問題を修正
c)NVMを61から64にアップグレード

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